IE9ピン留め
名古屋扇子

愛知県は、物作りで栄えている県なのですが『芸どころ』でもあるんですよ
そんな日本の『芸』のアイテムである『扇子』を作っているのは日本ではもう
『京都』と『名古屋』だけなんです、後はもう中国からの輸入に押されてしまって
途絶えてしまったそうですよ、残念ですね
しかしその『名古屋扇子』も後継者不足など数々の問題があり風前の灯…

そんな『名古屋扇子』を盛り上げようと名古屋のクリエーターさん達が集まって
扇子の展覧会を年始に催しました。
伝統にとらわれず新しい空気を!
ってことで開催された展覧会にわたくしも出品させて頂きました。
ま、下心があったんです何せ自分でデザインした1点物の扇子がもらえるんですよ!
ちょっと嬉しいじゃないですか〜しかも手作り折りも骨組みもそれぞれの職人さんが仕上げてくれた高級品を頂けるなんて、へへへ

私の絵柄は『年賀状』に使用した『乱菊』の文様、和柄好きなので…
実はコレ画材屋さんと扇屋さんとクリエイターのコラボですので
クリエイターさんはパソコン(Mac)で絵を描いてるんです、画材屋さんが特殊なインクジェットのプリンターで和紙に出力して、扇屋さんが形にする
なので、出力見本も試し刷りも何にも無しで現物登場〜になってしまうんですよ
和紙にプリントアウトする際にどんだけにじむのか、色が沈むのか…
すべて一発勝負の出たとこ勝負
案の定思ったより色がくすんでいたのでがっかりでしたがもっとヒドかったのが
会社の同僚の絵柄は『宇宙から観た満天の星空』
会社で普通のカラープリンターで普通の出力用紙で見た時はかっこ良かったのですが
そこはそれ『都会の夜空』くらいになっちゃっていたのでみんなで笑いました。

↓ポチポチお願いします 。




by kato_note | 2009-02-22 23:50 | 田舎生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://katonote.exblog.jp/tb/10948345
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前 :
URL :
削除用パスワード 


<< 今更、垢すり初体験〜ガールズト... NHKスペシャル『沸騰都市/東... >>